親子カフェjoy店長の子育てブログ

育児ストレス解消は毎日のちょっとしたこと。3人の子育てをしながら親子カフェを経営している私が毎日している工夫をご紹介します。

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子どもを怒りすぎてしまう原因がわかって(前より)怒らなくなりました

   

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「どうして子どものことになると 
 怒りすぎちゃうんだろう?」
 
ってことありませんか?
 
私なりにですが、
理由を発見して楽になった話です
 
 

 普段はそんなに怒ることないのに子どものことになると・・・

 
「親子カフェやっている」なんていうと、
家でも良いお母さんをやっている
 
というイメージを持たれることが
多い気がしますが・・・
 
全然です笑
( ;∀;)
 
普段はそんなに怒ることないけど
気づくと自分の子どものことでは
口うるさくいってしまったり
怒りすぎてしまったり
 
感情的に怒りすぎてしまって
怒っている最中でも
「怒りすぎ・・・」と自分で
わかっていても
止められない
 
「ちゃんと食べなさい!」
「何度も言ってるでしょ!!」
 
と、もっともらしく叱っていたんですが
 
正しいことを言っているはずなのに
後味が悪い。
 
ある時、ふと考えたんです。
 
なぜこんなにも怒りが湧くのか?
なぜ言いすぎちゃうんだ?
どうしてこんなに怒っちゃうんだろう?
 

考えたらわかった怒りすぎる原因

 
子どもがこんなにかわいいのに・・・
 
と思って自分で考えてみたら・・・
 
わかったんです
 
 
「あぁ、私、傷ついてたんだ」
 
 
 
一生懸命作った
ご飯を食べてくれなくて
悲しくなったり
 
野菜食べなくて体が心配だったり
 
「片づけなさい」って
何度も言っても無視されて
悲しくなったり
 
 
「自分が子どもかよ!!!」
 
という突っ込みを入れたくなりますが
 
やっぱり好きな人に無視されたり
一生懸命作ったもの
食べてもらえなかったりしたら
 
傷ついたり
悲しくなったり
心配になったりしますよね。
 
大人でもそういった感情があるのは
当然なのに
自分は「親」で相手は「子ども」だと
気付かなかったんですね。
 

「怒り」だけは存在しない

 
よく感情は喜怒哀楽というけど・・・
 
「怒り」っていう
単体の感情というのは存在しないんじゃないかな?と。
 
怒りっていうその奥底に
 
「悲しさ」「さびしさ」「心配」「くやしさ」「焦り」
 
とかの感情があってそれが
膨れ上がって「怒り」に変わるのかなと。
 
子どもが大好きだから
悲しくなったり
心配になったり
焦ったり
 
いろいろするんですね。
それが「怒り」となってしまう。
 
 
逆に、怒りすぎちゃうって
相手が大好きだからなんですよね
 
大好きだから
一喜一憂させられてしまう。
 
 
だから、子どもに対して
怒りすぎちゃうんだー
 
と府に落ちました。
 
それから、むぎぎー!!!と
怒りが湧いたときに
 
「むむ?この怒りはなんだ?
悲しさ?寂しさ?心配?」
 
と考えてみます
(余裕があれば 笑)
 
で、悲しさであれば
しょーもない親ですが
はっきり子どもに言います。
(しつこいけど余裕があれば)
 
「無視されてお母さんだって
 すごく悲しい気持ちになる
 せめて返事はしてほしい」
 
「野菜を食べないと
 身体が弱くなっちゃう。
 それがすごく心配だから」
 
そうなると、子どもは
「あーそーかーそうだよな」と
聞いてくれるし
 
自分でも「そうそう」と納得して
怒りがすーっと鎮まるようになりました
 
ま、「片づけるーわかったー」とか
返事しても結局いつまでも
遊んでると
 
「聞いてんのかー!!!
 片づけるっていうたやろー!!」
 
ってことは、
いまだにありますが
( 一一)
 
後味の悪い怒りはなくなりましたとさ
 
だから、怒りすぎて
へこむことはありません。
 
大好きな証拠です。
はい。
 
(^◇^)
 
 
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